159

今日は通院日だった。帰宅してから在宅の仕事を数時間したのだけど、内容が好きだからなのか、この仕事をしている間は時間の意識が薄くなる。肩も凝らないし、何より体が軽い。単に在宅だからかな。自然体で仕事をすることができるってとても幸せだ。この感覚を忘れかけていたなぁ。美味しいチーズを食べながら、パジャマで仕事するって最高じゃないか。

158

相変わらずメインの仕事へのモチベーションはゼロに等しい。もう1つの仕事の時間の流れが早いから余計に申し訳ない。上司や同僚も優しいし、オフィスの雰囲気とか利便性もかなりいいほうなのに、心の中では言葉にできない違和感が渦巻いてる。契約が終わるまで1ヶ月ちょいだから、引き続き静かに過ごす予定。モチベーションがないのは、仕事の内容に興味がないからなのだけど、今までで一番給料が高いのに、心の違和感が一番大きい。割り切れない自分が嫌になるくらい。やっぱりわたしは内容が好きじゃないと、入り込めないみたいだ。メインの内容が好きじゃないって致命的なのかもしれないわ。メインの内容が好きだと、それに付いてくる仕事もこなせるのに、メインの仕事が好きじゃないと、何してるんだろう?って気持ちになっちゃう。次からは興味のある仕事だけを選ぼう。

157

書き忘れ。地球のエネルギーに同調すると、〜したほうがいい、〜せねばならないのエネルギーに押されがちになる。でも必要以上に同調する必要はない。同調するほうが楽だから、とりあえず同調しとくか、と合わせていると、気づかないうちにとんでもない重さの荷物を背負っていたりする。でもみんなも背負ってるしなぁ、と例外を作るようになると、そんな自分を正当化するようになる。そして知らず知らずのうちに大衆の波に飲まれていく。檻の外にいたはずの自分が、気づくと檻の中にいて、そこにいることが当たり前なのだと自分に言い聞かせるようになるようなものだ。どうせ外に出ても楽しくないだろう、出て楽しめる人なんて一部だろうと。その思考に引っかかると、出ることを諦めて、出なくていい理由を探すようになる。出たいと思っていたいつかの自分を消してしまうことほど悲しいことはない。檻に鍵がかかっていないのならなおさらだ。