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2018年も残りあと数時間。今日は掃除をして、冷蔵庫を整理して、眼鏡の調整に行った。明日から2019年だとわかっているのは頭のみ。実感が湧かないのはテレビがないからかもしれない。

 

今年はジェットコースターに乗りっぱなしのような年で、休まったと思いきや、次の波が来て、もうやめてくれとなっているところに更に次の波が来た。通勤中に聴くクラシックがいつの間にか樹海の糸と砂の盾のリピートになって頭の中が「?」だらけになった時もあった。でも苦しいのは前に進んでいる証拠だと言い聞かせてひたすら歩き続けた。精神的にも肉体的にも辛い一年だったけれど、とりあえず終わってホッとしてる。数えきれないほどの気づきと学びのおかげで、来年はもっと自信を持って行動できそう。お疲れ様でした。

 

本来、時間や日時は存在せず、それらは我々人間が理解しやすいように後付けされたものである。そこに個々の思考の影響が組み合わさり、現実が作られている。時間の概念に縛られれば縛られるほど老けるのも早いのかな。どこにいても思考を操縦するように情報が散りばめられているから、自分の考えと自分以外の考えの境界線が曖昧になり・・・・なんて。

 

今年は年越しそばではなく、年明けそばになりそう。