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巷がクリスマスモードな中、ポテチを食べながらぼーっとしている。クリスマスイヴやクリスマスは、海の日と同じくらい印象が薄いので、いつものように起きて、出かけて、食べて、眠るだけだ。この時期の空気は独特で祝い事が苦手なわたしにとっては違和感しかない。お茶を飲みながら読書をするのが至福の時。お気に入りは玄米茶。

2016年の終わりまで2週間を切っているから、振り返りモードに入っているのだけど、喜怒哀楽のオンパレードだったなぁ。1つ言えるのは、去年よりは確実によい年だったということ。 (まだ終わってないけど) 去年は心のあちこちに穴が空いていて、それなりの生活をしていたのにも関わらず、常にもやもやが消えなかった。

今年はそのもやもやが一気に吹き出して、どうにでもなれ状態になった。上がったり下がったり、真ん中で行ったり来たりを繰り返した1年だった。表に出たものが多すぎたのだと思う。今まで上手く隠してきたものが腐敗したのか、すべて上に出てきた。聞いてねぇよ!となったけど、作ったのはわたしでした、みたいな。少し前に読んだ本の中で印象に残った言葉がある。

「あなたがあなた自身に対して作っている思い込みほど、あなたの可能性を狭めるものはない」

思わず思い込みリストを作ったよね。まぁ出てくる、出てくる。どんだけ縛ってんだよって。