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食事と気分の繋がりを強く実感している今日この頃。

気分を高めるという意味では、食べたいものを食べたいだけ食べるのも大事。それが果物だったり、ケーキだったり、人によって様々。わたしは元々体が弱いこともあって、合う・合わないがはっきりしているので、いくら好きでも消化が難しかったりすると、やめておこう、となる。日々体と対話をすることによって、献立も定まってくる。毎日をより楽しく過ごす為の土台として食事をすることを心がけるのが大事。体があるからこそ行きたい場所へ行けて、体があるからこそ好きなことにたっぷりと時間を使える。体に入れたものが、スムーズに消化されて、排泄されるとそれだけで気分が良くなる。逆に体に入れたものが、どこかで詰まって、排泄に時間がかかってしまうと、気分が優れなかったりする。

もしも体に入れるものが、思考、態度や言動を左右しているとしたら・・・体に入れたものだけが、出てくる。より自然に近いものを入れれば、それが態度や言動に反映されて目の前に現れる・・・食事の質は思っている以上に重要ね。