33

久しぶりの雨。晴れと雨が交互に続くと嬉しい。今日の雨は水浴びのようだった。今年は行動するのが苦手なわたしが蟻のように動き回っている年。とても珍しい。理由は特にない。何となく。充電時間が確保できれば、動き回るのも悪くないかもしれない。ねぎの…

32

冷蔵庫で冷やしてあったレーズンサンド。さっそく食べました。レイズン・ウィッチ。魔女ってか。マルセイバターサンドよりレイズン・ウィッチのほうが好み。優しいのよね、味が。あと3個くらい食べれちゃうでしょう?って囁いてくるところが好き。普段お菓子…

31

8月。 梨が美味しい。静けさの中に潜ると、脳内のほこりが取れる。メンテは大事だな。そして話すことだけが会話ではないのだなと思う日々。言葉が途切れても会話は終わらないのだ。むしろ言葉という橋が無くなった時に何を思うかだなと思った。夏になるとブ…

30

今夜は Stereophonics の来日公演だった。真ん中らへんの整理番号だったのにも関わらず、素晴らしい場所で見ることができた。距離が近いっっ ベースの Richard が目の前に。素敵だったなぁ・・・Kelly の歌声は伸びがあって力強くて引き込まれたー Pick A Pa…

29

扇風機をフルに稼働する日々。今年は色んな意味で移り変わりの年なのかもしれない。様々な断捨離を実行中。なんでこんなことに拘っていたのだろう?って思うことがあって。これまでは抽象的だったのに、こういうことか!と腑に落ちる瞬間が多々ある。来週は…

28

普段の空気から離れて、その普段を見直すことの大切さに気づく。当たり前なことが当たり前になる前に気づく。当たり前になってしまうとそこから錆びていくような気がする。当たり前だと思っている(見ている)だけで決して当たり前ではない。そしてすべてが…

27

朝から感無量な日。心に従ってよかった。そしてそれをショートケーキのいちごみたいに受け取ってくれたことが嬉しい。小さいことなのだけどとにかく嬉しくて。周りにどう思われるかより、わたしがどう思うかだなぁと思った。感謝。

26

うおー。今日は誕生日。おめでとう、わたし。いつも通りにスムージーとサラダを食べてのんびり。10代の頃は20代後半の人達は色んなことを知っていて、その知識を活かしてものすごく高いところを飛んでいるのだろうな、と思っていたけど、それは単なる空想だ…

25

7月。 すいかが美味しい。すいかの為にある月といっても過言ではないと思う。それと巻き寿司で立派な食事に。ここ数日は電車に助けられて何度感謝したかわからない。いつもより遅く出たのにも関わらず、電車も遅れていて間に合うということが数回。今日は早…

24

梅雨なのに梅雨らしくないのはなぜだろうか。今月は先月よりも移動距離が長かったなぁ。ハイライトは Damien Rice のライブ。月末にもかかわらずエネルギーがたっぷりなのはまだあのパワーがみなぎっているからだと思う。幸せだと思える瞬間を作り続けること…

23

今日は雨。 そして Anton Yelchin の訃報に驚く朝。Hearts in Atlantis で知ってからその演技の中に光る情熱に魅了されて、その後に出演した映画を片っ端から見たのよね。年齢が近いこともあって、親近感を抱いていたからとても悲しい。一瞬の出来事で生が死…

22

梅雨入りしたものの、いつも通りの日々。きっと Damien のおかげだろうな。くもりのち晴れより、くもちのり雨のほうが好きだ。物事が一方通行である必要はなくて他にも様々な道があることに気づくことが大切なのだと思う。一方通行であると決めつけたいのは…

21

今日は Damien Rice の初来日公演だった。彼の曲はアイルランド留学中に出会ってからプレイリストの常連になっていたからいつか見れますように、と心のどこかで祈っていた。それが今日実現した。それだけでもう心が溶けてしまうくらい嬉しい出来事。アイルラ…

20

どんなことも、すべてはわたしから始まり、わたしで終わる。祈ることも、願うことも自由だけれど、わたしを動かせるのはわたししかいない。この体は車であり、ガソリンを満タンにできるのはわたしだけ。

19

何かを買うことは、いつかそれらを失うことを承諾しているのかもなんて。 生きていると、どうしようもなく心がもやもやしたり、心の空白を埋めたくなる時がある。それらは日々の塵が積もって、どうにかして、と訴えているからかもしれない。まるでその空白を…

18

5月。 May と呼ぶほうが好だ。すべての傷は証であり、強さでもある。傷を含めてのわたしだから。そう思うと愛しい。自分に対する見方が変わると、環境、食事、交友関係もそれを反映するように変化していく。内側の変化は常に外側に現れる。自分を受け入れる…

17

あっという間に4月も終わり。寒くなったり暑くなったり地球も忙しいな。考える暇があるなら、行動せよ、この言葉と頭が対峙していた月だった。まだ終わってないけど、それが今月のテーマだったことは確か。動く前はとてつもなく怖くて、お腹が痛くなる。そし…

16

4月。 巷では始まりの月と言われている。わたしにとっては1月が始まりなので、少しだけ変な気分だ。去年の今頃は何をしていただろう?大学を卒業して、論文の嵐から解放されたーと喜んでいたと思う。卒業証書を見たら2014年ってなってた。記憶って曖昧だなぁ…

15

食事と気分の繋がりを強く実感している今日この頃。 気分を高めるという意味では、食べたいものを食べたいだけ食べるのも大事。それが果物だったり、ケーキだったり、人によって様々。わたしは元々体が弱いこともあって、合う・合わないがはっきりしているの…

14

近づくよりも、離れるほうが難しい。手に入れるよりも、手放すほうが難しい。ものにもたれるのではなく、ものをもつ。より好きな自分になれるように手助けをしてくれるものを。ものはあくまで友人であって、主人公ではない。より生きやすい日々にするために…

13

数ヶ月前に購入した本がある。数冊まとめて購入したものの、その当時は読む気がしなかった。だけどいつか読む日が来ることだけは知っていた。そしてその日が来た。読みたいからなのか、読む覚悟ができたからなのか、理由は半透明のまま。案の定いざ読み始め…

12

手元にあるもの、本、服、その他もろもろ。今に生きる自分、過去を思い出させるものたちと未来を待ち遠しくさせるものたち。本も、小物も、思っている以上に必要ではない。あったら嬉しい、けど無くても生きていける。その隙間に魅了されて様々なものを集め…

11

おはよう、3月。 重すぎる2月が終わってほっとしている。内側の膿みを出し切った月だった。涙の月だった。2月のことなんてどうでもいいじゃない、と言う自分もいる。だけど、2月に感謝してから3月を迎えたいなと思って。ありがとう。言葉で表せなくても、感…

10

ひとりで生まれて、ひとりで去る。ひとりで生きて、ひとりで死んでいく。生まれたときから今まで、誰といてもひとりでいる感覚が抜けない。それはきっと心の中で誰といても、どんなことをしても、最後の最後に戻ってくるのはわたしだけだと知っているからだ…

9

暗闇から戻ってきた。いつものように落ちて、上がってきた。こうして数ヶ月ごとに落ちては、上がる生活もわたしの一部なのだと身にしみて思う。どんなことにも当てはまることがある。心が締め付けられるほど痛い出来事も、心がふわっと軽くなって踊りだして…

8

スモーキークォーツを枕の下に置いて眠り始めて早数ヶ月。石はもともと好きだったけど、「石」とここまで繋がるとは思ってもいなかった。昔から夢をよく見る体質で、内容はその時々で異なる。ある日石好きの友人と話していて、スモーキークォーツという名前…

7

ラッキーセブン。7はいつもわたしの側にいる。 ここ数日間はずっと動きっぱなしだった。好きなことをして疲れるのは全然苦ではなくて寧ろ楽しい。行きたい場所に行けたし、会いたい人にも会えたからその喜びで疲れが吹っ飛んだ。部屋の掃除をして、紅茶を飲…

6

昨日は久しぶりに人の多い街へ行った。寒さより騒音のほうが気になった夜だった。とは言え人と会って同じ空間に自分を置くことは必要不可欠だね。会いたいと思ったら、会う。言い訳をして先延ばしにする自分がいるから。その自分が前面に出るといつか会える…

5

眠るのが怖くて、早く朝にならないかとひたすら祈っていた日々。今は太陽より月のほうが好きだ。たまに涙が出るし、わけもなく寒気がする時がある。そんな夜は自分に話しかけては、慰める。朝がホッカイロだとしたら、夜は毛布。包まれている感覚が強い。い…

4

雪を見ると気分が上がる。冬限定だからだね。毎日降っていたらまたか・・となるのかな。普段見慣れないからこそ心が幼稚園児のようにはしゃぐのだと思う。 今年のおみくじは吉。最後に引いたのは3年以上も前。近くに神社や寺がなかった・遠くまで行くのが面…